中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)になってしまった

中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)になってしまった

目の病気だけは、避けたいと思っていたのに

常日頃、病気にはなりたくないと思って暮らしています。
その中でも、目の病気だけは本当に避けたいと、ずっと思っていました。

だって、目って見るからに弱そうじゃないですか。
まつ毛が一本入っただけでも、涙が出るほど痛いし。

何十年も前になりますが、視力を良くするためにレーシックを受けたことがあります。
今思い出しても、「あんな恐ろしいこと、よくやったなあ…」と自分で自分に驚きます。

でも、ぼやっとした世界から、はっきりくっきりの世界になって。
結果的には、やってよかったと思っています。

それだけ、目は大事なんですよね。


中心性漿液性脈絡網膜症という病気

「中心性漿液性脈絡網膜症」という病名を、ご存知でしょうか。

30代〜50代、特に男性に多いそうで、女性は比較的少ないとのこと。
わりとレアな病気らしいです。

原因は――ストレス

……ああ、なるほど、と思ってしまいました。

パソコンの前に座りすぎたのか、
それとも、気づかないうちに溜め込んでいたのか。



見えるけれど、歪む世界

血管から水分が漏れ、その水が目の奥に溜まることで、
視界がぼやけたり、歪んで見えたりします。

視力自体は良いので、日常生活はなんとか送れています。
でも、片目だけで見ると、電線がくにゃっと歪んで見える。

検査の結果、
「かなり前からあって、慢性化していますね」と言われました。

慢性化すると、治らない可能性が高いそうです。


来年の診察と、これからのこと

来年、また診察があります。
そのときに、治療ができるかどうかが決まるらしい。

もし治療となったら、
レーザーを当てたり、レーシックのときのような処置をしたりする可能性もあるそうで。

そう思うと、正直、気持ちは複雑です。


視界には、常にその水たまりが映し出されているので、今度、それを描いてみようと思ってます。ふんわりした可愛い形なのでパターン模様にしてもいいかも。

(タマル2号)

 

 

 

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