中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)になってしまった2

中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)になってしまった2

検査の結果を聞いて、少しだけ肩の力が抜けた日

先日、病院で一通りの検査を受けました。

結果としては、目の中に漏れ出ていた水はすでに止まっているとのことでした。
完全に安心というわけではありませんが、ひとまずは少しほっとしました。

この確認のために行ったのが、造影剤を使った検査です。

血管に造影剤を注入し、その流れをカメラで追っていく方法なのですが、
検査前も検査中も、正直なところかなり緊張していました。

人によっては気分が悪くなったり、吐き気が出ることもあると聞いていたので、
内心びくびくしていました。

それでも、造影剤はほんの数分で体中の毛細血管を流れていき、
最後は尿として排出されるそうです。

その説明を聞きながら、
人体の仕組みは本当にすごいな、と感じました。

個人的には、蛍光カラーが好きなこともあり、
造影剤の話は少し興味深く感じられました。

緊張は続いていましたが、
検査の流れを見ているうちに、
少しずつ状況を受け止められるようになりました。

目からいつも見える模様

副作用と向き合いながら

検査の最後に、目に溜まっている水分を排出するための薬を処方されました。

この薬には副作用があり、
手足がしびれることがあるそうです。

実際、しびれは頻繁に起こります。
そういう時は、体を動かして気を紛らわせるようにしています。

正直なところ、
気にならないわけではありません。

ただ、それも薬が効いている証拠だと思うようにして、
「治ってくれ」と、
その都度心の中でつぶやいています。

 

(タマル2号)

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