新店長がやってきた
当店の最初の店長は、三毛子店長でした。
ある日、家の外で「にゃっにゃっ」と鳴いているところを捕まえて、そのまま一緒に働くことに。とてもかわいいコでした。
私の中の「店長」のイメージは、誰に対してもフレンドリーで、お客様への対応もスマート。そんな存在です。

三毛子店長
三毛子店長が退任してからは、ジローが8年間、店長を務めていました。
フレンドリーでユニークな性格で、店長にぴったりの猫でした。

ジロー店長
そしてジローが退任した今、残った3匹に店長が務まるかというと……ちょっと微妙。

店長には向いてない3匹組
この3匹、みんな野良出身なのに、なぜかとても仲良し。
ただ、人より猫のほうが好きなタイプで、どうも店長向きではない印象です。
ただ、人より猫のほうが好きなタイプで、どうも店長向きではない印象です。

どどーん
そんな中、猫ボラ仲間から譲り受けたのが、紫苑(シオン)くん。
まだ8ヶ月なのに、すでに5.2キロの大きな体。
今回はこれまでと違い、生まれてすぐ母猫と離れ、ミルクボランティアさんに大切に育てられた猫です。
そのせいか、とにかく人懐っこい。
ベタベタに甘えてきて、「これがペットか…」とちょっと感動しています。
今までの猫たちとは、まるで種類が違うような感覚。
……これはもう、ペットロス確定かもしれません。
ペットロスって人によると思っていたけれど、猫によるのかもしれない、と気づきました。
たった数時間で心を開いてくれたのも、驚きです。
名前は変えてもいいそうで、いま考え中。
いまのところ、「タロー」が有力候補です。
(タマル2号)
















