反射する光の形

ブローチの光の反射

写真を撮るときに、必ず光の反射があるのですが、この反射がとても重要だと気がついたのはいつのことだっけ。

タマルサンの樹脂は、透明なので、その透明を映し出すのに、この反射があることで、「あー立体なのね」と気がついてもらえます。

で、撮影に使うライトなんですが、以前は、そのまま使ってたので、映り込む光も四角だったんです。

下の虹シリーズのブローチを御覧ください。

 

虹シリーズのブローチ

四角が、屈折してひし形みたいになってます。まあ、別にこれでもなんの問題もないのですけどね。

タマルサンのマルは丸なので、やっぱ丸がいいよねーってことになり、

 

紙で作った丸

 

こんな感じで紙を丸く切って、しばらくやってたのですが、ある日、変なものを発見しました。

 

 

 

ヘアピンに映り込む光

 

これです。この形自体が楕円なので、丸が横に伸びるのはいいのですが、その間に何かいます。

エイリアンの手袋みたいな。

この写真だと小さいので、もっと拡大したい方は、商品ページで拡大してご覧ください。

プラスのボタンを3回押すと、手羽先みたいのが見えます。

 

どういうわけでこうなっちゃったのか、よくわかんないですけど、紙がペラペラしてたのかなと思いまして、

もうちょっと頑丈なのを作ることにしました。プラスチックの板です。

 

プラスティックの丸

 

この間までカールしてたので、ベッドの間に挟んでクセをとろうとしてたんですけど、

一向に丸まったまま、ぜんぜん駄目なので、アイロンをかけて直しました。力技です。

これをライトに取り付けます。

 

丸いライト

 

できました!

 

 

 

ライト点灯

点灯するとこんな感じ。

満月ライト。

 

 

丸いライト

見えますかね。こちらも商品ページの写真をクリックしてプラスボタンを3回押すと拡大できます。

 

このライトの映り込みは、丸いカットのものにのみ有効です。

逆に言うと、反射がないと立体感が出せないものになります。

 

一番上の白黒のブローチなど、最初から多面カットなので、どこかしら光が勝手に反射するので、丸かろうが四角かろうが

関係ないんですがね。

 

ちなみに上のグリーンのヘアピンで使ってる樹脂の形の名前は「ぽわんカット」と名付けました。

ぽわんとしてるから。

 

商品写真をご覧の際は、光の反射の形にもご注目ください。

ときどき宇宙人が映ってるかもしれません。

星とかにするとどうなるんですかね。おもしろいかもしれません。

満月ライトに星ライト。

ムーンライト、スターライト。

 

ヘアピン一覧はこちら

 

(タマル2号)

 

 

 

 

 

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